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キッチンのレンジフード(換気扇)。

「最後に掃除したのはいつだろう…」と遠い目になっていませんか?

油とホコリが混ざり合ったレンジフードの汚れは、家の中で最も頑固で、掃除が大変な場所の一つです。

今回は、レンジフードクリーニングをプロに任せるべき理由と、その驚きの効果についてご紹介します。

1. 「油汚れ」と「ホコリ」のダブルパンチ:自分での掃除が難しい理由

レンジフードの主な汚れは、料理中に舞い上がる「油煙(ゆえん)」と、空気中の「ホコリ」です。 これらが混ざり合い、時間が経つとカチカチに固まった「酸化した油汚れ」へと変化します。

  • 市販の洗剤では落ちない: 固まった油は、一般的な中性洗剤ではびくともしません。無理にこすると、塗装が剥がれたり、キズがついたりする原因になります。

  • 分解が複雑: 最近のレンジフードは構造が複雑で、フィルターの外し方は分かっても、内部のファン(シロッコファン)まで分解するのは一般の方には至難の業です。

  • 手が届かない: フードの内側や、奥にあるモーター周辺など、構造上、自分では手が届かない場所があります。

プロは、強力なアルカリ性洗剤専用の道具を使い、素材を傷めずに頑固な油汚れを根こそぎ落とします。

2. 「見えない場所」の油汚れが引き起こす3つのリスク

自分での掃除で限界を感じるのが、「ファン(羽根)」や「フード内部」、「ダクト(排気口)」です。 ここに油が溜まると、単に汚いだけでなく、様々なリスクを引き起こします。

  • 換気能力の低下: ファンに油がこびりつくと、羽根のバランスが崩れ、回転数が落ちます。すると、煙やニオイを吸い込む力が弱くなり、リビングまで油臭が広がりクロスが黄ばんでしまいます。

  • 故障の原因: モーターに負荷がかかり、異音がしたり、最悪の場合は故障して動かなくなったりします。修理代はクリーニング代より高くなることがほとんどです。

  • 引火のリスク: 溜まった油に調理中の火が引火し、火事になる危険性もあります。特に、揚げ物料理が多いご家庭は注意が必要です。

プロのクリーニングでは、ファンを完全に取り外し、洗剤に浸け置きして、細部まで徹底的に洗浄。換気能力を新品同様に回復させます。

3. レンジフードクリーニングで「時短」と「快適」を手に入れる

一度プロの手でリセットされたレンジフードは、油ハネが付きにくくなるため、その後の日常的な掃除が驚くほどラクになります。

「一生懸命こすっているのに綺麗にならない」というストレスから解放され、毎日清潔で快適なキッチンで料理を楽しめるようになりますよ。

 


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